ひょんなことから、20代に陶磁器が好きになり、趣味として、現在までつかづ離れず、現在まで続いています。生活に密着した焼き物は趣味としては、楽しく生涯の伴侶です。

■珍しい形古伊万里染付水注【古美術骨董・江戸中期の伊万里】


珍しい形古伊万里染付水注【古美術骨董・江戸中期の伊万里】

染付けの図柄のリズミカルなこと、近代作家の筆致で、近代性に驚きます。形も面白いですが、胴のくびれが変化をつけ、全体が生き生きとした表情になっている古伊万里の水注です。

昔も今も優れた人の考えることは同じなようです。

【高さ】19.5cm
【幅 】18cm



珍しい形古伊万里染付水注【古美術骨董・江戸中期の伊万里】



■○李朝三島象嵌深皿○【古美術骨董品・朝鮮-李朝初期の品】


○李朝三島象嵌深皿○【古美術骨董品・朝鮮-李朝初期の品】
朝鮮の焼き物好きには、三島と聞くと思わず身震いがしますが、それだけ三島には日本人がのめりこむ要素があります。
砕けた雰囲気と三島独特の象嵌模様、色彩が青くさえた青磁でなく、くすんだ色合い(こげ茶、灰色を含んだ)で親しめるとこがあります。冴えた青磁ですとこちらも身がひきしまりますが、雑器的な砕けた雰囲気があり、リラックスクして使えます。象嵌模様がたまらない魅力で、地味な肌合いに変化をつけるために考えだされたものと思われますが、頭が」ふらふらするほど好きになります。

【高さ】6cm
【幅 】17.8cm


○李朝三島象嵌深皿○【古美術骨董品・朝鮮-李朝初期の品】



■○白玉蓮に鳥水孟○【古美術骨董品・中国-清朝中期の品】


○白玉蓮に鳥水孟○【古美術骨董品・中国-清朝中期の品】

白玉のなかでも最高の品質の玉です。羊の脂といわれる白くてねっとりした感じがたまりません。
硬い玉石を彫りこなす中国の技術は、さお工ですし、又、中国人は、玉が好きなようです。
硬いから壊れずに持ち運びができるのと、硬いだけに破損されにくく、時代が経過しても品質が変わらず価値が維持されやすいせいでしょう。
悠久の玉という想いがします。

最高の白玉の品質とそれにマッチ彫りと見事な白玉の一品です。

【高さ】10.2cm
【幅 】9.5cm


○白玉蓮に鳥水孟○【古美術骨董品・中国-清朝中期の品】



■○常滑自然釉壺○【古美術骨董品・桃山時代の品】 


○常滑自然釉壺○【古美術骨董品・桃山時代の品】
常滑自然釉の壷です。桃山時代の壷で、いかにも時代を経た感じです。
それにしても自然そのものを思わせる見事な壷です。形も口が広くて低く、ごく自然で自然釉の景色がたまりません。
壷の原点を思わせるような桃山の自然釉の壷、日本人の感性が映し出されたため息の漏れる壷です。

【高さ】15.7cm
【幅 】18cm


○常滑自然釉壺○【古美術骨董品・桃山時代の品】



■○李朝井戸脇茶碗○【古美術骨董品・朝鮮-李朝中期】


○李朝井戸脇茶碗○【古美術骨董品・朝鮮-李朝中期】

李朝井戸脇茶碗です。しぶい味わいのある茶碗で、口が外に沿ってリズムを生み出し見所のある井戸脇茶碗です。

【高さ】8.7cm
【横幅】17cm



○李朝井戸脇茶碗○【古美術骨董品・朝鮮-李朝中期】


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