○李朝堅手大茶碗○【古美術骨董品・朝鮮-李朝中期の品】
李朝の堅手大茶碗ですが、おおらかで何もかもつつみこむような姿がたまりません。李朝の焼き物の特徴のひとつかも知れませんが、ろくろを足でけってつくるので、このようなゆったりした感じだだせるのどうかわかりませんが、朝鮮、とりわけ李朝に見られるおおらかな雰囲気は、李朝好きにはたまらない魅力です。
茶碗ひとつで、憂き世を忘れさせる、そんな雰囲気を持った茶碗です。

○李朝堅手大茶碗○【古美術骨董品・朝鮮-李朝中期の品】
○天目釉水注○【古美術骨董品・中国-宋時代の品】
宋ですが、時代の天目釉の水注ですが、技術的には、頂点に上り詰めた感があります。現代陶磁器と思えるほど完成された技術で感服するしかありません。
すぶい色合いですが、洗練されたモダーンな色合いには感嘆します。形もさりげないですが、親しみがもてて、しかも技術的には、最高のレベルで緊張感があります。
宋時代のレベルの高さを示している水注です。

○天目釉水注○【古美術骨董品・中国-宋時代の品】
○九谷色絵梅に鶯文皿○【古美術骨董品・明治時代の品】
明治時代の九谷焼の皿(1セット5枚)です。梅に鶯の図柄ですが、強い色調が日本人離れして目に焼き付けられます。
九谷以外、このように強い色調は珍しいのではないかと思われます。色調のバランスが良くて魅せられてしまいます。
飾り棚に飾って眺めたい九谷焼の皿です。

○九谷色絵梅に鶯文皿○【古美術骨董品・明治時代の品】
○初期伊万里染付盃○【古美術骨董品・江戸初期の品】
一つは持ってみたいと思うのは初期伊万里でしょう。まして盃ともなれば、お酒を飲む時に、手元においておきたい盃です。
図柄がおおらかで呉須の色も薄くも濃くもなく白磁にマッチしています。それに陶土がよかったのか、伸びやかな形がたまりません。肌がきれいで白く冴え渡り見事なできばえです。
魅力満点の初期伊万里の盃です。
サイズ2.7x4cmです。

○初期伊万里染付盃○【古美術骨董品・江戸初期の品】
○京焼麦藁手猪口○五客セット【古美術骨董品・明治時代】
京焼麦藁手猪口です。京焼らしい洗練された品のいい焼き物です。麦藁手は、素朴で何か心温まる雰囲気があります。色彩の上品でさすが京都らしい感覚です。
サイズ 4.8x8.9cmです。

○京焼麦藁手猪口○五客セット【古美術骨董品・明治時代】
