ひょんなことから、20代に陶磁器が好きになり、趣味として、現在までつかづ離れず、現在まで続いています。生活に密着した焼き物は趣味としては、楽しく生涯の伴侶です。

李朝飴釉丸壷 李朝初期


李朝の飴釉の丸壷です。

口が広く、高台も大きくどっしりして丸みのある形がたまりません。朝鮮の陶磁器の独特のふくらみでしょう。

落ち着きのある飴釉は、捨てがたい魅力があります。

李朝好きには、白磁と並んで飴釉もしぶいですが、愛着がわき、手元から離せなくなります。
李朝初期なだけに、素直さがたまりません。朝鮮の民族性がにじみでえた無心の形が、疲れた心を癒してくれます。

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陶器の持つ温かみは、磁器とは異なる魅力があります。

サイズ 6.8x9.5cm





李朝錆釉丸壺 【古美術骨董・李朝初期の品】










無地唐津筒茶碗 江戸時代中期


無地唐津筒茶碗です。

無地の地味な筒茶碗ですが、形の美しさには、目を見張ります。

色といい、形といい、無限のニュアンスを含んだ美しさに日本の焼き物の奥行きの深さに脱帽です。

秋の夜長に日本酒でも入れて飲みたい筒茶碗です。立派な古箱つきです。

サイズ7.5x9.2cmです。





○粉彩花文八角煎茶碗(猪口)○中国-清朝中期


○粉彩花文八角煎茶碗(猪口)○中国-清朝中期の品です。
中国の清朝の焼き物は、どうも好き嫌いがでますが、この焼物、文句なしに好きになります。

清朝の陶磁器は繊細すぎて、技巧に走り、弱々しく好きになれないのですが、この八角の茶碗は、よりすぐった陶土に白の釉薬が冴え、花柄、文字と画趣に冨み、日本人の趣向にぴったりの猪口です。

花の図柄の色彩も品格があり、さすが中国の陶磁器とシャッポを脱ぎます。

骨董好きにはたまらない猪口です。これで酒を飲めばたまりません。
しばし、浮世を忘れて天上にさまよう心地でしょう。

サイズ 4.3x6.3cmです。





青唐津茶碗 江戸時代後期


青唐津茶碗 江戸時代後期です。
唐津のよさは、年がいかないと理解しづらいように思いますが、何でもないような形に見えて、バランスの取れた非凡さに唸りたくなります。
日本人のもっているバランス感覚が発揮された名品でしょう。
色彩もおだやかでいて、味わいが深くあきません。
サリがない姿をしながら自然そのもののような堂々としたたたづまい、陶工の非凡さに敬服致します。
サイズ8.1x18cmです。






○古唐津飴釉茶碗○【古美術骨董品・安土桃山時代の品】


古唐津飴釉茶碗 安土桃山時代の作品です。


風格のあるたたづまいは、さすが、安土桃山時代の品物と感服します。

悠々せまらぬ姿、自然の一部のようで、おおらかさが、たまりません。

共直し、修理もありますが見事な茶碗です。
箔付き、仕覆つきデ、サイズは、6.8x11.8cmです。








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