ひょんなことから、20代に陶磁器が好きになり、趣味として、現在までつかづ離れず、現在まで続いています。生活に密着した焼き物は趣味としては、楽しく生涯の伴侶です。

黒高麗梅瓶 朝鮮 高麗時代


朝鮮の黒高の陶磁器も捨てがたい魅力があります。温かみのある陶磁器で、手放せない味わいがあります。

先日、在日韓国人が店をだして、マッカリを飲んだのですが、使った陶磁器が、黒高麗を思わす飴釉の陶磁器で、ずしりと重くて頑丈で、マッカリを掬うスプーンの大きくて頑丈なのにびっくりしました。
民族性がでるようです。

この黒高麗の壷は、梅瓶と呼ばれる胴体の長い形で、底が小さめの壷で、すんなりした自然な形が屈託がなく好きになります。

釉薬も上部だけで、陶器という印象が強いです。温かみにある、人間味のした壷です。
サイズ 22.6x14cmです。

底に少しホツがあります。




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