ひょんなことから、20代に陶磁器が好きになり、趣味として、現在までつかづ離れず、現在まで続いています。生活に密着した焼き物は趣味としては、楽しく生涯の伴侶です。

高麗青磁雲鶴文深皿【古美術骨董品・朝鮮-高麗時代の品】


高麗青磁雲鶴文深皿【古美術骨董品・朝鮮-高麗時代の品】です。

高麗青磁もきれいなグリーンからグレイがかった色までありますが、それぞれ楽しいものです。

この陶磁器は、グレイががった色合いですが、落ち着いた色調で、手元において、あきがこず使えます。
雲鶴模様も代表的な図柄ですが、これを見ると、朝鮮の高麗時代に飛びます。
当時は、鶴がありふれて見られたのでしょう。韓国の時代劇を見ても、きれいな山野に、水量豊かな河がゆったりと流れ鶴がたくさんいたとうなづけます。

陶工もそれを馬手図案化したのでしょう。高雅な図柄で高麗時代にぴったりです。
サイズ 8.4x19.5cmで1ケ所、直しがあります。









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