ひょんなことから、20代に陶磁器が好きになり、趣味として、現在までつかづ離れず、現在まで続いています。生活に密着した焼き物は趣味としては、楽しく生涯の伴侶です。

青唐津茶碗 江戸時代後期


青唐津茶碗 江戸時代後期です。
唐津のよさは、年がいかないと理解しづらいように思いますが、何でもないような形に見えて、バランスの取れた非凡さに唸りたくなります。
日本人のもっているバランス感覚が発揮された名品でしょう。
色彩もおだやかでいて、味わいが深くあきません。
サリがない姿をしながら自然そのもののような堂々としたたたづまい、陶工の非凡さに敬服致します。
サイズ8.1x18cmです。






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