青唐津茶碗 江戸時代後期です。
唐津のよさは、年がいかないと理解しづらいように思いますが、何でもないような形に見えて、バランスの取れた非凡さに唸りたくなります。
日本人のもっているバランス感覚が発揮された名品でしょう。
色彩もおだやかでいて、味わいが深くあきません。
サリがない姿をしながら自然そのもののような堂々としたたたづまい、陶工の非凡さに敬服致します。
サイズ8.1x18cmです。

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